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2026-02-14
~聞き流し談話~ 『ダブルドラゴン』 双截拳究極奥義"後方肘打ち"
• 1987年にテクノスジャパンが開発。『熱血硬派くにおくん』の流れを汲み、奥行きのある「ベルトスクロールアクション」というジャンルを確立した記念碑的な格闘ゲームです。
• 核戦争後のニューヨークが舞台。暴力組織「ブラック・ウォリアーズ」に誘拐されたヒロイン・マリアンを救うため、双子の兄弟ビリーとジミーが本拠地に殴り込みをかけます。
• 主人公は「双截拳」の使い手。敵には鞭を使うリンダや大男アボボなどがおり、ラスボスのウィリーは一撃必殺のマシンガンを乱射してくる極悪な設定が特徴です。
• 8方向移動と3ボタンで多彩な技を繰り出します。落ちているバットやドラム缶を拾って攻撃に活用できるほか、2人同時プレイによる協力や、後ろから敵を羽交い締めにすることも可能です。
• 日本版の兄弟は当初無名でしたが、海外筐体ではハマーとスパイクと命名。また、FC版は性能上2人同時プレイが削られ、ジミーが敵のボスとして登場する独自の物語になりました。
• 髪を掴んでの膝蹴りや生々しい効果音など、暴力的な爽快感が評価されました。また山根一央によるタイトル曲などのBGMは、後のシリーズでも必ず使われるほどの人気を誇ります。
• 「肘打ち」が極めて強力な最強技として君臨しています。リーチが長く敵が回避できないため攻略を容易にしましたが、多彩な技を試す楽しみを奪うとの指摘もあります。
• 地形の判定ミスによる転落死や敵が固まるバグが散見されます。また2人プレイの最後で、ヒロインの愛を勝ち取るために兄弟が殺し合うという衝撃の展開も賛否を呼びました。
• 激しい暴力描写で物議を醸しましたが、2人協力プレイを普及させ『ファイナルファイト』等に多大な影響を与えました。格闘アクションの黄金時代を築いた、歴史に残る名作です。
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