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2026-04-21
~聞き流し談話~ 『ディグダグII』 プクプクポンよりガケクズシしたくなる戦略的島崩し
• 1985年にナムコから発売された『ディグダグ』の続編。前作の地下から一転し、海に浮かぶ島上が舞台の「戦略的島崩しゲーム」です。
• 主人公ディグダグを操作し、島を荒らしにやってきた宿敵プーカや火を吐くファイガーを全滅させて平和を守ることが目的です。
• 敵を破裂させる「ポンプ攻撃」に加え、杭にヒビを入れ島の一部を沈めて敵をまとめて倒す「ガケクズシ」が本作最大の特徴です。
• 海外NES版には副題があり、日本FC版では中間デモや追加BGM、全72ステージ構成などの独自要素が多数追加されました。
• 敵の誘導と陥没のタイミングを計る高い戦略性があり、コミカルな世界観と大量の敵を一度に沈める爽快感が評価されています。
• BGMや敵の種類が少なく変化に乏しい点や、シリーズの代名詞である「穴掘り」要素がなくなったことに違和感を持つ層も存在します。
• 後半ステージの難易度が非常に高いことや、アーケード版ではスコアが100万点でカウンターストップしてしまう点が挙げられます。
• 当初は『アイス・ラン』という別企画だったものが営業上の都合で続編となり、ラウンド開始時の曲などにその名残が留められています。
• 前作とはプレイ感覚が大きく異なるものの、独自のシステムと高い戦略性を備えたアクションゲームとして今なお根強い人気を誇ります。
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