2026-04-29

~聞き流し談話~ 『グーニーズ』 ゲームも素晴らしいが、映画主題歌のアレンジBGMが素晴らしい





• 1986年にコナミから発売された、同名の名作映画を題材にした横スクロールアクションゲームです。軽快な操作性と高い完成度で知られています。

• 勇敢な少年が、悪党フラテッリー一味に捕まった仲間と女の子を救うため、伝説の海賊の宝を探しに冒険へ出ます。説明書では主人公の名前は「プレイヤー」です。

• 各ステージで3本の鍵を集めて出口へ向かいます。ステージ5までに仲間5人を全員救出しないと、最初のステージへ戻される無限ループ仕様が特徴です。

• キックや爆弾で敵を倒し、岩牢を爆破して鍵や仲間を見つけます。特定の場所で特定のアクションをすると、コナミマンなどの隠しキャラや強化アイテムが出現します。

• 国内ではファミコン版などが発売されましたが、北米では小売販売されませんでした。代わりに北米では、アーケード版の『Vs. The Goonies』が稼働しました。

• シンディ・ローパーによる映画主題歌を見事にアレンジしたBGMが絶賛されています。難易度バランスも絶妙で、当時のキャラゲーとしては異例のクオリティです。

• 隠しアイテムの出し方がノーヒントで不親切という意見もあります。また、仲間が全員同じ顔で原作と似ていない点や、女性が1人しか登場しない点も賛否があります。

• 説明書にキャラクターの個人名が記載されていないという謎があります。敵のデザインも原作映画とは異なり、スーツに帽子の一般的なギャング姿で描かれています。

• 隠しキャラの「コナミ監督」は、元々「スピルバーグ監督」でしたが無断使用で問題となり変更されました。パッケージ裏の救出人数が実際のゲームと異なる誤植もあります。

• 続編『グーニーズ2』や『コナミワイワイワールド』など後継作も人気です。権利関係で現行機への移植は困難ですが、今なお多くのファンに愛される名作です。

0 件のコメント:

コメントを投稿