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2026-03-29
~聞き流し談話~ 『アイスホッケー』 とにかくスピードが速い
• 1988年に任天堂から発売された、アイスホッケーを題材としたスポーツゲームです。開発にはパックスソフトニカが協力し、ディスクシステムやNESで展開されました。
• 本来は6人制ですが本作は5人制です。3ピリオド戦い合計得点を競います。乱闘が長引くと選手がペナルティボックスへ送られる退場制度も導入されています。
• 選手の体格を3種類から自由に4人選べます。それぞれスピード重視の「やせ型」、パワー重視の「太り型」、バランスの「普通」と能力に明確な個性があります。
• 国内版のチームは日本を含む6か国ですが、海外版では日本がスウェーデンに変更されています。また、試合中やゴール時のBGMも国内版と海外版で異なります。
• 操作がシンプルで直感的に遊べ、チーム編成の自由度が高い点が評価されています。能力バランスも良く、戦略的で白熱した対戦が楽しめる名作として親しまれています。
• ゲームスピードが非常に速く、最低レベルでもパックや選手を目で追うのが難しい場合があります。慣れないうちは操作に振り回されやすく、初心者には障壁となる面もあります。
• ピリオドごとにサイドが入れ替わっても画面上の得点表示位置が変わらないため、自陣と表示が一致しません。細かい部分ですが、一部で不親切との指摘も見受けられます。
• WiiやWii U、Switch Onlineなどで復刻配信されました。また『あつまれ どうぶつの森』内でもディスクシステム版の移植がミニゲームとして収録されています。
• 任天堂の競技名がそのままタイトルになるスポーツシリーズの事実上の最終作です。ディレクターの紺野秀樹氏は、後に『マリオカート』シリーズなどを手掛けました。
• 滑らかな動きと高い対戦性が魅力の傑作です。スピードにさえ慣れれば、シンプルながらもチーム編成で個性を出せる、今なお色褪せない魅力を持つファミコンスポーツゲームと言えます。
参照:https://www.youtube.com/watch?v=ahGO1XAqruY
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